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ドロドロ血液が起こす目に見えない身体の悲鳴に気がついていますか?


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脳の組織を破壊してしまうと・・・??
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現在、日本人の死亡原因の上位をご存知ですか?

    脳梗塞や心筋梗塞ドットコム 第1位・・・ガン
   
脳梗塞や心筋梗塞ドットコム 第2位・・・心臓疾患(心筋梗塞など)
   
脳梗塞や心筋梗塞ドットコム 第3位・・・脳卒中(脳血管疾患)

脳の血管に何か問題が起こり、血液が脳にいかなくなると、酸素や栄養分が供給されなくなり、脳の神経細胞が死んでしまいます。

   −−−>>これが脳の組織を破壊してしまう脳卒中(脳血管障害)です。


脳梗塞や心筋梗塞ドットコム現在、脳卒中は日本人の死亡原因で「ガン」「心臓疾患」についで、 3位となっています。脳卒中による死亡率は10%程度と低いのですが、 むしろ入院、通院中の 患者さんは150万人以上と大変多くなっています。しかも、マヒや言語障害などの後遺症で悩んでいる患者さんが多 く、寝たきりや介護を要する状態の原因としては、脳卒中が第1位で、全体の3〜4割を占めています。

脳卒中は、最初の症状が軽くてもその後ひどく進行したり、いったん症状が消えたとしても、その後ひどい発作に見舞われることはまれではありません。おかしいな?と思ったら一刻も早く受診することが重要です。

脳卒中には、脳の血管がふさがって起こる「脳梗塞」と、脳の血管 が破れて出血する「脳出血」があります。

脳卒中の死亡率は3位で、しかも年々減少傾向にあります。

 ・・・と聞いて、安心してはいませんか?

確かに脳卒中での死亡率は減少していますが、罹患率はほとんど変 わっていないのです。

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死亡率が減少している反面、寝たきりや、行動が著しく制限されて しまっている人が増えているのです。

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脳卒中が恐れられるいちばん大きな理由として、手足のマヒや言語障害などの後遺症があげられます。脳梗塞や心筋梗塞ドットコム

大脳は、見る・聞く・触るといっ五感の情報を受け取り、処理して手足の筋肉や内臓に伝達し命令する働きをします。そうした処理は実際は大脳皮質(表面)にぎっしりつまった140億もの神経細胞が行っています。大脳の内側は伝達や命令を送るケーブルの束となっています。

神経細胞を動かすエネルギーを送っていた血管がつまると、神経細胞は動かなくなり、この状態を「脳梗塞」といいます。

脳の左右の半球から集まったケーブルは大脳をでた脳幹で交差しているため、左半球に出血や梗塞があると体の右側がマヒし、反対に右半球だと左側がマヒするいう現象がおこります。

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脳卒中のサインに注意!!
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1)一時的な片側の手足のマヒやしびれ

ほとんど数分から数十分で症状がなくなります。

2)頭痛、吐き気などが多発

3)意識障害

意識障害が起こると、急にものを言わなくなる、つじつまの合わないことを口にするという状態から、目をつぶる、呼んでも答えないという状態へ進行していきます。

4)言語障害

突然ろれつがまわらなくなったり、言葉がでなくなったりします。

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脳卒中の死亡率だけでみると、死亡率の高い「脳出血」は近年減少傾向にあります。その原因は「高血圧」に対する認識が深まったことがあげられます。しかし、生活様式の変化に伴い、「脳梗塞」による死亡率は近年増加傾向にあります。

血管の中にできた血のかたまりが原因で起こる病気を「血栓症」と言います。心臓に血栓ができれば「心筋梗塞」や「狭心症」、脳に血栓ができれば「脳卒中」や「脳梗塞」になります。


脳卒中の治療は基本的に薬物治療が重要になってきます。

脳に出血や梗塞を起こしたとき、脳の損傷に伴い脳浮腫という脳の腫れが生じます。脳浮腫は発作後数時間から起こりはじめ、3〜4日でピークに達するので、早期の治療が肝心です。この治療に「抗脳浮腫薬」(グリセリンなど)の点滴が用いられています。

脳卒中のマヒを明らかに改善する薬も開発されています。「抗血小板薬」です。再発予防のための治療薬です。血栓をつくりやくする血小板のはたらきを抑え、血液をかたまりにくくします。脳梗塞の初期にはカタクロットという薬が用いられます。脳梗塞後一週間ほどたつと症状が安定してきます。このころから「チクロピジン」という薬が用 いられます。

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ただし、どんなにいい薬でも使い方次第で逆効果になることもあります。

先ほどのグリセリンも糖尿病の患者に使用すると危険な副作用を起こすことがあります。

血圧が異常に高く続く状態は、危険だし、命にもかかわってきますが、ただ血圧を下げることだけ考えて降圧剤を使用すると血圧が低下して悪い結果が出ることもあります。

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ひとくち脳梗塞といっても、患者によってその症状・程度は異なります。薬が効果的に使用されるためには、症状をよく説明して医師のアドバイスを受けることが大切です。


脳梗塞は3年以内に約20〜30%の患者さんに再発が起こる可能性があります。特に1年以内は注意が必要です。



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